私の節約術〜ガマンとご褒美。

貧乏は辛いでしょうか?
う〜ん。そりゃ、お金は余分にあるにこしたことはないけれど。
辛いばかりではないと、私は思っています。言うなれば、人生の修行!
お金がなければ、いろいろと頭をひねって考えるじゃないですか。
それもとっても良い経験だし、お金がなくても、ピンチをなんとか一緒に乗り越えれば、家族の絆も深まるでしょうし、何より打たれ強くなり、最終的には自信がついて、逞しくなれると思うのです。

さて、節約に必要な強い精神はどうやって鍛えるのでしょうか?
「ガマンの仕方」。
人それぞれ、やりかたは色々あるでしょう。
たとえば、何かが欲しくて(したくて)、どうしようもなくなった時。
私の場合は、「これがなければ(これをしなければ)死んでしまうの?」と自分に問うのです。
つまり、本当に必要かどうか、を見極めるわけです。
たいていのものは、もう既に持っています。
「これがなくても(これをしなくても)、死にゃあしないし、なんて言うことはないわね」
と思えたら、あなたの勝ちです。
どうしても欲しいものやしたいことは、Wish Listとしてノートに書き出しておきます。
そして時々頑張って節約をした自分へのご褒美に、Wish Listから厳選したものを買います。
小銭貯金や500円玉貯金などをして、ご褒美用にお金を貯めるのもいいですね。
これを習慣化出来たら、ちょっとやそっとじゃ衝動買いなんてしなくなりますよ。

それから、スーパーなどに食料を買いに行く時には、お腹を満たしてからでかけるようにしています。
空腹と言うのは一種のストレス状態ですから、目に飛び込んで来るもの全て、『あれも食べたいこれも食べたい!」となってしまい、気づくと買い物カゴは満タンになっていたりします(笑)。

ダイエットもそうなのですが、一番怖いのはストレスの極限に達してしまい、結局禁を破ってしまうことです。
自分に対しても、適度にアメとムチを使いましょう。
節約って素晴らしいと、本気で思えるようになりたいものですね。

開業40年の姫路・小林鍼灸院にお任せ下さい

キャンドルブッシュ

サッカー大会の合宿ならお任せ下さい!

合法ハーブ、オープンキャンペーン実施中!6世代ハーブの通販なら

ビデオ制作 費用